2014年 10月 19日
10th Anniversary limited model
カーリーです。
今秋、デビュー10周年を迎えるKAMUROが、このメモリアルモデルをリリースするにあたっては、
KAMUROのコレクションのルーツについてお話ししなければ、と思います。
KAMUROは20年前、東京・銀座にできた小さなメガネ店が始まりです。
高級なブランドショップや歴史のある老舗がひしめくこの地で存在を得る為には、
チャレンジャーとしての新しい提案が必要でした。
その中で導き出された手段の1つとして、
”自由な発想のもとでショップだけのオリジナルのメガネを作り提案しよう”
というのがありました。
視力矯正器具としてだけの眼鏡ではなく、”楽しむ”をメインテーマとして作ったアイウエア。
その提案は、少しずつながらも顧客に受け入れていただき、描いたデザインは100を超えました。
(もちろんボツもありましたけどね)
当時はできたデザイン案順にナンバーを振っていて、セルフレームは001~095、
メタルフレームは1001~1005まで。
年を重ねると共に増えてきたスタッフにも自由に企画に参加してもらうようにもなりそのあたりから、
「せっかくの自分の企画がナンバーじゃ味気ないよね。。。」
と言う事で、思い思いのモデルネームを付けるようになったんです。
その経験の中で生まれた”眼鏡を作る”と言う事、”作って売る楽しさ”、その学びの積み重ねから生まれた
自信やモチベーション・・・
それが10年前のデビューにつながったんです。
今回10周年を迎える事ができるにあたり、もう一度この10年を振り返りながらさらに遡ってデビューするに
至った原点に戻る、そしてそれを見つめてまた新しく出発する事が大切なんだと思いました。
この10th Anniversary limitedはその思いをカタチにしました。

100以上のデザインの中から最も人気を博した2つのモデルを復刻しました。
手前のオーバルのシェイプのモデルが1995年にリリースした025(25番目のモデル)、
奥側のオクタゴンのシェイプが翌1996年にリリースした033(33番目のモデル)です。
使用した生地はイタリア・マツケリ社に特注したKAMUROオリジナルの生地です。
専用ケースもこの生地に沿ったパターンを作って張ってもらいました。
発売当時よりもより使いやすいように今風にリデザインした部分もありますが、佇まいは当時のそのものです。
価格も”オリジナル”にこだわり、その当時のままで販売したいと思ってます。
”オリジナル”という言葉の中には、トレンドとかニーズとかはありません。
”今、自分自身が思っていること”や
”自分自身が提案してみたいと思ったこと”
それが”オリジナル”なのかな、と。
これからもボクらのルーツを大切にしながら、”オリジナル”にこだわって
新しい時代を作っていきたいと思っています。
それから先月すでに一部で先行発売済みのこのモデル、


”歩”サマとのダブルネームモデル、stella-cもFOCUSで展示いたします。
stella-cに関しては、当展示会での受注生産になります。
その紹介につきましてはコチラのバックナンバーをご覧ください。
ついに完成しました! その1
ついに完成しました! その2
これで今秋発表のコレクションの紹介が完了!
今回のコレクションもいつも通りのバラエティーさだと思っています。
blogの画像では伝えきれない実物の良さをバイヤーさまは展示会で、
そしてファンの皆さまは近日ならぶであろう店頭で感じていただきたいと思います!
今秋、デビュー10周年を迎えるKAMUROが、このメモリアルモデルをリリースするにあたっては、
KAMUROのコレクションのルーツについてお話ししなければ、と思います。
KAMUROは20年前、東京・銀座にできた小さなメガネ店が始まりです。
高級なブランドショップや歴史のある老舗がひしめくこの地で存在を得る為には、
チャレンジャーとしての新しい提案が必要でした。
その中で導き出された手段の1つとして、
”自由な発想のもとでショップだけのオリジナルのメガネを作り提案しよう”
というのがありました。
視力矯正器具としてだけの眼鏡ではなく、”楽しむ”をメインテーマとして作ったアイウエア。
その提案は、少しずつながらも顧客に受け入れていただき、描いたデザインは100を超えました。
(もちろんボツもありましたけどね)
当時はできたデザイン案順にナンバーを振っていて、セルフレームは001~095、
メタルフレームは1001~1005まで。
年を重ねると共に増えてきたスタッフにも自由に企画に参加してもらうようにもなりそのあたりから、
「せっかくの自分の企画がナンバーじゃ味気ないよね。。。」
と言う事で、思い思いのモデルネームを付けるようになったんです。
その経験の中で生まれた”眼鏡を作る”と言う事、”作って売る楽しさ”、その学びの積み重ねから生まれた
自信やモチベーション・・・
それが10年前のデビューにつながったんです。
今回10周年を迎える事ができるにあたり、もう一度この10年を振り返りながらさらに遡ってデビューするに
至った原点に戻る、そしてそれを見つめてまた新しく出発する事が大切なんだと思いました。
この10th Anniversary limitedはその思いをカタチにしました。

100以上のデザインの中から最も人気を博した2つのモデルを復刻しました。
手前のオーバルのシェイプのモデルが1995年にリリースした025(25番目のモデル)、
奥側のオクタゴンのシェイプが翌1996年にリリースした033(33番目のモデル)です。
使用した生地はイタリア・マツケリ社に特注したKAMUROオリジナルの生地です。
専用ケースもこの生地に沿ったパターンを作って張ってもらいました。
発売当時よりもより使いやすいように今風にリデザインした部分もありますが、佇まいは当時のそのものです。
価格も”オリジナル”にこだわり、その当時のままで販売したいと思ってます。
”オリジナル”という言葉の中には、トレンドとかニーズとかはありません。
”今、自分自身が思っていること”や
”自分自身が提案してみたいと思ったこと”
それが”オリジナル”なのかな、と。
これからもボクらのルーツを大切にしながら、”オリジナル”にこだわって
新しい時代を作っていきたいと思っています。
それから先月すでに一部で先行発売済みのこのモデル、


”歩”サマとのダブルネームモデル、stella-cもFOCUSで展示いたします。
stella-cに関しては、当展示会での受注生産になります。
その紹介につきましてはコチラのバックナンバーをご覧ください。
ついに完成しました! その1
ついに完成しました! その2
これで今秋発表のコレクションの紹介が完了!
今回のコレクションもいつも通りのバラエティーさだと思っています。
blogの画像では伝えきれない実物の良さをバイヤーさまは展示会で、
そしてファンの皆さまは近日ならぶであろう店頭で感じていただきたいと思います!
by kamurocorp
| 2014-10-19 11:06
| 新製品
