KAMURO写真館262

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model.frill col.115/PG

Opt-hori 様からお寄せいただきました。
バニラアイスのようなまろやかなfrillがとってもお似合いです。

O様はFACE READING ACADEMYの代表でメイクの先生だそうです。
さすが♪健康的でお美しいですね。
ぜひホームページもご覧になってください。
http://www.bosatsu-make-up.com/

O様、ホリ様ありがとうございました!

by kamurocorp | 2014-09-30 10:42 | KAMURO写真館 | Comments(0)

I ♡ YOKOHAMA

週末は、横浜を満喫してきました~。
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横浜スタジアム。
昨日は、日曜日の最終戦。
巨人を相手にベイスターズがサヨナラ勝ち!!
夏のような陽射しでビールも回が進むごとに増えていきました。。。
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土曜日はみなとみらい。
夜景は絶品です。
2枚目は横浜スタジアムの近く(たぶん地方裁判所)
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さてさて今週は大忙し?!いえいえマイペースでがんばってまいりま~す。
(平野)





by kamurocorp | 2014-09-29 14:18 | お知らせ | Comments(0)

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展示会ではわたしたちのcollectionをゆっくりご覧いただくお手伝いをさせていただきたいと思ってます。
バイヤー様のペースで展示されたアイテムをお手に取ってお試しください。
ご事情によって仕入れできない取扱店様もお取引のない眼鏡店様も
フラットに対応致しますのでぜひお寄りください。

会場の混み具合の調整のため、ご予約をお願いしております。
ご予約シートのFAXまたは、お電話、メールにて
ご予定されるご来場日時をお知らせください。
宜しくお願いします。

カムロオフィス tel:03-5785-3855 email: kamuro-corp@kamuro-net.co.jp 担当/平野


by kamurocorp | 2014-09-26 12:10 | お知らせ | Comments(0)

official retailer in Euro

TOY Series- Akira,Taigo,Shizuka,Alain-2......

Please go here if you want it in France and Italy.


Optique des Entrepreneurs

39 r Entrepreneurs, 75015 PARIS


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Mondelliani Glasses

Via dei Bergamaschi N° 49 – 00186 – Roma – Italia
http://www.mondelliani.it/

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by kamurocorp | 2014-09-25 19:13 | お知らせ | Comments(0)

2013AW-2014SSランキング

KAMUROの1年は、10月から始まります。
なのであと5日で今期も終了なのです。(ちなみに30日で46歳になりま~す

消費税増税による景気の悪化や狭い市場ながらも次から次に生まれる競合ブランドなどなど
厳しい環境のなか、取扱店サマや常に関心を持ってくださるユーザーの皆様のおかげで
出荷本数記録を更新しました~☆☆☆  ありがとうございます!!

それでは今期、私たちの手から旅立ったコレクションの本数ランキングを発表しますね。

第5位 frill フリル
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第4位 Daizzy デイジー
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第3位 soeur ソール
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第2位 corsage コサージュ
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第1位 stella ステラ
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ちなみに記録更新中の歴代ランキング1位は......
spuma スプーマ
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まもなくリリースされる新作にはこれらをヴァージョンアップしたアーティスティックなモデルにも注目です!
欧米では年々地味めになってきたアイウェア市場ですが
ぼくら小さなブランドや大きなメーカーさん、オシャレな眼鏡店さん、そしてユーザーの皆様
ALL JAPANから メガネの持つ「楽しさ」を発信していけたらいいですね。
まもなく始まるSilmo展の開催地フランスでは最近日本のお弁当文化が「O-BE-N-TO」の呼び名のもと広がっているそうです。
ヘルシーさと利便性が人気なのですがお弁当箱もかわいい日本製が好まれているそうなんです。
今まではアメリカやヨーロッパから様々な文化を学ばせてもらったのですが
これから欧州において生活に身近な部分から日本の文化に関心を強めてもらえるのではと期待してます。
独創的かつ古典的な日本人の文化や思考をKAMUROからも微力ながら発信できればと願ってます。

来期のコレクションにもご期待くださいませ!!

(平野)







by kamurocorp | 2014-09-25 11:23 | お知らせ | Comments(0)

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取扱店のみなさま
早速展示会のご予約をくださいまして誠にありがとうございます。
ご希望の日時で承りますのでご返答は来月初めにハガキでお知らせいたします。
宜しくお願い致します。



by kamurocorp | 2014-09-24 18:17 | お知らせ | Comments(0)

KAMURO写真館261

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vaccinium col.3651
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vaccinium col.8001

メガネアート八戸様からお写真とこんなメッセージをいただきました。


中学生のMちゃんに、学校用とお家用と度数を変えてお作りいただきました。

眼の事とお子様を大切に思うお母様

フレームも本人が可愛いと思うものをと応援してくれました。 あとむら


作り手として嬉しいメッセージです。
とっても可愛く似合ってましたよ。
後村様、Mさん、ありがとうございました~♪


by kamurocorp | 2014-09-24 10:49 | KAMURO写真館 | Comments(0)

つづき・・・

そのマコト眼鏡様が10年以上作り続けるファクトリーブランドが、

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”歩(AYUMI)”というブランド。

以下はブランドコンセプトです。

至上の美学

音楽に「Hi-Fi(High-Fidelity=高忠実度、高再現性)」がある
ように、眼鏡にも徹底して基本に忠実な「Hi-Fi」があってもいいじゃないか。
そんな想いから、「歩」(AYUMI)は生まれました。
自然素材で形状変化に強いセルロイドを採用。また、芯金などの金属部には、ハイテク素材のチタンを使用。更に、合い口部にも注目。シュ―テイング後に、合い口を同色の生地でカバ-。汗や整髪料等の浸入をブロックする事で、永遠の輝きをキ-プするためのきめ細かい配慮がなされています。
「歩」を語る上で何よりも欠かせられないのは、そのカッテイングと磨きです。
職人の手で一枚一枚丁寧に削られ、細部にまで及ぶ熟練技のヤスリ掛け。そして、セルロイド独特の内部からの輝きを染み出させるため、心を込めて磨き上げられています。
掛け心地にこだわりを持たせるのは、正に「CRAFT・ISM」に裏打ちされた証しです。 
「創る喜び 掛けるプライド」がテ-マの「歩」(AYUMI)。
これからも、時を越えて多くの人に愛され、限りない可能性を秘めたセル枠として、
夢を追い求め前進し続けて行きます。


ここにも書かれている通り、このブランドのモデルはすべてセルロイドという素材で作られています。

セルロイド (celluloid) は、ニトロセルロースと樟脳などから合成される合成樹脂(硝酸セルロース)の名称である。歴史上最初の人工の熱可塑性樹脂である。象牙の代用品として開発され、加熱(大体90℃)で軟化し、成形が簡単であることからかつて大量に使われた。(Wikipediaより)

実は現在ではあまり眼鏡ではつかわれなくなった素材です。
現在では卓球のピンポン玉やギターのピックといったところが代表されるところでしょうか。

それはこの素材である硝酸セルロースという素材が自己発火性があり日本では消防法の規制対象物になる
素材で、その保管や取扱いには厳重な管理を必要とし、免許が必要な程なのです。
眼鏡では、昔こそ主流の素材でしたが、そのような理由によって現在はアセテート(酢酸セルロース)が主流であり、またKAMUROのコレクションはすべてがアセテートを使っています。

しかし、10数年ほど前からレトロな素材としてまたこの素材が復活し、現在でも一部のブランドさまではこの素材で眼鏡を生産しています。

なぜにこの危険性を伴う素材の眼鏡が復活したのか?
それは先に書いた”象牙の代表品として”と評されるほどの深く美しい艶にあります。
それはアセテートとはひと味違うのです。
眼鏡を知る人にとってそれは一つのコレクターズアイテムにもなり得ます。

また、その深く美しい艶を出すためには熟練された磨きの腕が必要です。
アセテートに比べ表面が硬いが故に、完全に傷を消しそしてその狙い通りの艶を生むためには、
容易な仕事ではありません。

海外にも輸出するKAMUROのコレクションでは一度も使ってきませんでした。(輸出が規制されている)
しかし、今回、日本国内のみで販売するモデルとしてこのセルロイドを使いリリースしたのです。

また、この”歩”というブランドは厚さ3㎜のセルロイドモデルを生産する唯一のブランドであり、
レディースモデルが多いKAMUROのコレクションの中でこの薄く、軽く、そして深い濡れたような艶を持つモデルをぜひ作ってみたいとお願いしていたのでした。

それが、今回リリースする”stella-c”というモデルです。

昨年秋にリリースしたstella、

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チタンに埋め込まれたスワロフスキーのラインストーン煌めきとセルロイドの深い艶を組み合わせたのです。
末尾の”-c”は素材そのままセルロイド (celluloid)の”c”です。

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カラーもクリアパープルとブラックとシルバーのコンビネーションの2色のみに絞り込みました。

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エンドには両ブランドのロゴマークが付いています。

折しも、今年そのマコト眼鏡様は産地・福井県の”ふくいの手しごと・産業遺産”の一つ”セルロイド眼鏡”に認定されました。

その”手しごと”をぜひ実感していただきたいと思います。
by kamurocorp | 2014-09-23 11:53 | 新製品 | Comments(0)

KAMUROブランド誕生10周年を記念して春からリリースしてます、

”日本のメガネファクトリーをアピールしたい!”

と銘打つモデルの第2弾が完成しました!
但し、先行販売分のみです。

この企画の趣旨は、もともとボクらのような小さいブランドは工場を持たず、
OEM生産と言ってデザインを工場に持ち込み、委託生産されたモノを
自社ブランドのタグを付けて各取扱店サマへと流通させています。

つまりブランドはクローズアップされてもその生産現場がクローズアップされることは、
なかなかないのです。

KAMUROはこの10年さまざまな、時には無理じゃないか?と思われるデザインにチャレンジしてきました。

それもカタチにしてくれる工場や作る職人サンがいてくれてこそなんです。

今、KAMUROが存在しているのは、もちろん全国のお取扱店サマが取り扱って広めていただいた事、
そのおすすめに共感いただき使って下さるユーザーさま、そして生産して下さる工場サマがあってのことなんです。

OEM生産が主であった日本の眼鏡作りにおいてここ近年、ファクトリーブランドとして工場が工場独自の
技術を生かして眼鏡を生産するようになりました。

”それを一緒にクローズアップさせたい”

それがこの企画の趣旨なんです。

第1弾のfino/fino-shadesはメタルフレームメーカーが考えたアイデアにスポットを当てました。

今回の第2弾は日本の眼鏡作りの基本に忠実な工場サマとのコラボレーションです。

鯖江に(株)マコト眼鏡様というプラスチックフレームの専門メーカー様があります。

KAMUROにとっては、

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vaccinium

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pirikaetor

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corsage

KAMUROの代名詞となったコンビネーションシリーズののフロント部分のサプライヤーとして、
そして最近記憶に新しい、

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toshiki

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Yuki

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nyima

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fan

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torsion

これらのフレームのメーカーとしてKAMUROをサポートして下さいました。

これらのフレームを手にした方ならきっと理解して下さると思います。
これらのプラスチック部分の美しさに。

美しさを表現する為には”磨き”がとても重要です。それがすべてと言っても過言ではありません。
そして、この”磨き”はすべて手作業で行われます。

繊細で丁寧な仕事・・・そこに美しさは生まれます。

本当の日本の眼鏡作りの良さは、その”繊細で丁寧な”ところにあると思うんです。

最新の機械をもってどんどん大量に作られる他のアイテムとはちょっと違います。
日本の眼鏡作りはそういう意味では遅れていることは否めません。

でも、ボクはそこがいいところなんだと思っています。
そこに気持ちが伝わると信じています。

そのサプライヤーであるマコト眼鏡様にはKAMUROの10年よりもキャリアがあるオリジナルのブランドがあるんです。

その2につづく
by kamurocorp | 2014-09-22 12:56 | 新製品 | Comments(0)

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マコト眼鏡さんのセルロイドとスワロフスキーの共演

stella-c

先行発売の納品先(取扱店)は、KAMUROオフィスまでお問い合わせください。
e-mail kamuro-corp@kamuro-net.co.jp

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展示会のご案内を本日発送します。
「楽しみ~♪」などなど嬉しいお声をかけていただき
ありがとうございます。

各ブランドプロダクトをご観覧いただけるように致しましたので
お取引のないお店様も異業種の方にも主役である「モノ」を
ゆっくりとご覧いただきたく存じます。

“売る” から “見る” “感じる” 展示会にしたいと思ってます。

ご案内状をお送りしますのでご遠慮なくお申し付けください。

(平野)





by kamurocorp | 2014-09-19 14:38 | お知らせ | Comments(0)