<取扱店様へ>型板サイズについて

いつも弊社ブランド「KAMURO」のご推販ありがとうございます。
今週2件、お問い合わせ内容が重なりましたのでブログでご案内します。

下に画像を4枚貼ってますが、これらは型板を使いヤゲンを立ててレンズ加工を行います。
フロントデザイン上、フレームの一部分に溝がないため型板を必要とします。

型板は多くの場合、2ポイントなどリムレスタイプやナイロールタイプに付属されており
加工機上の設定は基準サイズで行いますがヤゲンありの場合はサイズを大きく作る必要があります。

私自身もかれこれ20年前くらい某デパートの加工担当時に
ディオールの加工でレンズを小さく作って再作したことを記憶してます。
(もちろん上司に怒られました)

型板は、フレームの内寸に合わせておりヤゲンの溝は計算させてません。
なので加工機の設定は様々ですが直営の青山店では+0.50になっているようです。

試し摺りを行うのも一つですし、1回加工をしたら型板に適正サイズをメモすることが大事ですね。

最近は型板を作ることもなく加工もデジタル化して便利になりましたが
不意にイレギュラーな事例に直面しましたらお気軽にブランド側へお問い合わせください。
宜しくお願いします。(平野)


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model. soeur
http://kamuro-net.co.jp/collection/soeur.html
(在庫あり)
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model. spuma
http://kamuro-net.co.jp/collection/spuma.html
(来月5色入荷予定:予約可能)
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model. frill
http://kamuro-net.co.jp/collection/frill.html
(在庫あり)
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model. stin
http://kamuro-net.co.jp/collection/stin.html
(在庫000、5747Pのみ)






by kamurocorp | 2015-07-16 15:00 | お知らせ | Comments(0)