solution=rubber

注:これはrubberを試して頂きたい...という個人的見解に基づいたものです 


かけやすいメガネってありますか?
メガネ店でお客様からの声で多いフレーズですね
メガネの調整の際、特に意識したのは耳の高さ、耳の上側の骨格と肉付き、そして皮膚の体質etc....
人の頭や顔の形は年齢を重ねることによって多様化します
またメガネのレンズは人それぞれの度数や選んだレンズの種類によって重量は異なります
かつてはガラスの重たいレンズも売られていましたので基礎的な調整方法は
その当時からのベーシックなスタイルが主流です
メガネの調整時に気になる耳まわりの部分は年齢をかさねることでおこる
頭頂部からの骨のズレによってたるみ(日々変化しやすい)や張り出しができ
掛け具合が不安定になりそれを補う意味でメガネの先に角度を強くつけたり内側に押さこんだりします
しかしメガネは始終かけっぱなしでもないため掛け外しを繰り返すうちに
負荷がかかる側のツルが開き 左右のレンズと眼の距離にわずかながら差を生み
視覚補正を行った眼は本来の矯正された度数から変化したり
現実とことなる視覚情報を認識してしまうことでストレスを感じたりします
これは一例であり様々な使用環境、個別状況によって
痛みや不快感など感じかたも様々です

一般的なメガネフレームの共通点は
ツル(テンプル)部分が前後方向に向かって直線形状であること
バネ性を保つものや丁番形状によって効果をもつものもあります
またレンズ重量を支える上でツルが細く、頭部の接地面積が少ないとも言えます
ちなみに奥行きは一般的に接地長が50mm~60mmになっています
このような主流となっているメガネフレームに対してその経験やライフスタイルによって異なる
ユーザーの潜在的ニーズに対する対策とファッション性をリンクさせた“ソリューション”が
今回発売になったrubberです

・テンプルは内方向へ40mm累進カーブ(テンプル長は155mm接地長65mm~70mm)
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・バネ強度と接地面を高めたβチタンとラバロン
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・ヨロイを持たないことで掛け具合の変化を軽減(フロントは形状変化の少ないチタン仕様)
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頭部の凹凸によって生じる局所的なダメージを素材と新形状によって抑え
使用中に起こりうる様々なメガネの不具合を改善します
ぜひお試しください


※レンズ重量によって装用感がよくならないケースもありますのでご相談ください
  またフレームは限られた調整範囲があり個人差により視力矯正に不向きな場合もあります
  ご購入に 関しましては眼鏡士のアドバイスに従ってください
 
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(平野)
by kamurocorp | 2012-07-12 17:36 | 新製品 | Comments(0)